ポンド円安値更新・レンジ下抜けで方針変更か?!


 

2018/10/15 ポンド円の予想・見通しを「レンジ下限からの反騰と見て買い」としていましたが、大きく窓を開けてのスタート。

その上、レンジ下限の147.30~147.10を大きく下抜けし、一時146.74まで下落

現状は4時間足の200SMAがサポートとなって下げ渋っていますが、9/21から長く続いていたレンジ相場を下抜けしたことから今後は下落の勢いが増す可能性が高まってきています

 

そのため今後の見通しと方針について再考しました。

 

今後の展開として予想されるのは主に2つ

①レンジを下抜けたこと、これまでのレンジ幅がおよそ200pipsだったことから145.00付近まで下落する可能性

②10/15の始値が大きく窓を開けているため一端は「窓を埋めに」に動く可能性
(②の関連として、安値買いのチャンスと見て買う方々も一部出てくると予想できます)

 

尚、「窓を埋める」のは必ずしも当日に発生するわけではなく、窓を開けたままの状態になることも多々ありますし、窓を埋めた場合は次に、窓を開けた方向に再度動き出すのがセオリーとなっています。

そのため、基本戦略としては「レンジ下抜けのため売り」に転換
売りの場合の損切りは147.15付近
147.30を上回った場合は一端「様子見」に方針転換と考えます。

そのため本日朝に出したポンド円の見通し(「レンジ下限からの反騰と見て買い」)は変更となります。

 

ちなみに、レンジを下抜けした場合、「一気に下落転換する場合」と「しばらく、もみ合いになる場合」があります。

そして、「もみ合い相場」で取引をすると細かい損が重なり、結局は大きな損となる可能性があります。

そのため、あえてポンド円を取引対象から外す安全策も含めつつ状況を見守る予定です。

 

相場の答えは相場に聞く。

状況に合わせて方針を柔軟に変えるのもFXのやり方としては鉄則と考えています。

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Author: FXのやり方とマネーインフォ~お金の情報サイト

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