#FX #FX予想:11/22のFXのやり方 ドル円、ポンド円、ユーロ円予想


 

※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。
日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。

 

ドル円予想

方針:様子見

11/21陽線でクローズ。一時は113.15付近まで値を上げてクローズ。

直近の高値と安値は11/12高値の114.20、11/20安値112.30のため、11/21の反発により半値程度まで戻した。

今後は上昇が継続するのかを注視したいところではあるが、11/12~11/14の高値を結ぶラインが上値抵抗になる可能性があり、現状ではその上値抵抗線を抜けていないため上昇サインが点灯したとは考えづらい。

日足20EMAが右肩下がり、8時間足40EMAで上昇が止められていることを考えると、まだ下落方向に動く可能性が高いと考えられる。

ただし、日足BBがスクイーズしていることと、9/7安値と10/26安値を結んだサポートラインを考えると売りで入っても大きな利を見込みづらい。
たとえ予想どおりに下落したとしても112円を割り込まずに下落が終了、その後上昇再開という展開を考えて状況を見守りたい。



ポンド円予想

方針:様子見

11/21陽線でクローズ。11/20の高値に迫る144.89まで上昇、長めの上ヒゲを作りクローズ。

11/21の値動きを見ると、11/20の下落分と取り戻しての上昇と見れるため、下落の勢いが落ちてきているとも取れる。
ただし、144.00付近が日足BB-1σと重なりサポートとなっている。(144.00ジャストなど切りのよい数字自体が注文が交錯しやすく値動きが止まりやすいことと、BB-1σを抜けるか否かが目先のサポートを作っていると見られる)
上記につき144.00を抜ければ下落の勢いが最加速するが、逆に145.00を上抜けすれば上昇に転換する可能性が高いと見る。

8時間足のBB±2σはスクイーズを始めており、4時間足ではBB±2σの値幅が145.00~144.15程度となっているため、4時間足で上下どちらに動き出すかを見た上で追っかけて参入するのが安全と考え様子を見守りたい。



ユーロ円予想

方針:レンジ取引

11/21陽線でクローズ。11/20の陰線の始値とほぼ同じ程度まで値を上げ、上ひげを付けてクローズ。

ローソク足のみを見ると反転(上昇)のサインとも見て取れるが、日足MAでは、上から200SMA,40EMA,20EMAと長期線・中期線・短期線の順になっており上昇サインは点灯していない。

また、130~128の間で日に日に値幅が小さくなっているため、三角保ち合いの状況といえる。

現在の値幅がおよそ129~128の間。
129.00付近は日足40EMAが上値抵抗、128.00付近は日足BB-1σが下値抵抗となり短期的なレンジを形成中。
上記につき129.00付近で反落した場合は売り、128.00付近で反騰した場合は買いで入るレンジ取引が無難と見る。

また、どちらかに抜けた場合はレンジ取引は終了し抜けた方向に順張りで入りたいが、上昇の場合は130.00を抜けるまでは本格的な上昇は見込めないと見る。


 

実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。
また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。
そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

 

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Author: FXのやり方とマネーインフォ~お金の情報サイト

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