#FX #FX予想:11/30のFX相場 ドル円、ポンド円、ユーロ円のマーケット予想


 

※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。
日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。

 

ドル円予想

方針:様子見

11/29陰線、一時113.19まで下げるも113.49まで値を戻し長い下ヒゲを付けてクローズ。

11/28,11/29と二日続けて陰線、11/27の陽線を下回っており、一旦上昇の勢いが止まった様子。
10/3高値、11/12高値、11/28高値の山が徐々に切り下がっており、MACDも同じく左記の3つですべて山の高さを切り下げている。

上記を考えると、下落方向と考え売りで入りたい気持ちはあるが、目先には日足20EMAがあり20EMAでサポートされれば再度上昇の目はある。
また、日足20EMAのサポートの下には、1時間足で113.20付近に200SMAのサポートがあり、仮に日足20EMAを下抜いてもすぐ下に再度サポートがある状態。

そのため、最低でも11/29安値を下回らない限りは売り参入も厳しいところ。

上記のとおり、買う理由がないこと、売るにはサポートが近すぎることを踏まえ、本日は様子見が安全と考える。



ポンド円予想

方針:売りのタイミング待ち。

11/29陰線。連日安値を切り上げてきたが、11/29ついに前日安値を下抜いた。
これにより、日足BB-1σもエクスパンションに転換し、再下落の可能性が浮上

日足MAの並び、MACDは0ライン以下での推移と売り要素は十分。
ただし、ここ数日、必ず下落の後は上昇、上昇の後は下落と往って来いが続いているため、現状の値動きを見て「買いのチャンス」と捉える向きがあるのは否めない。

そのため、「今すぐに売り参入」よりも、上昇し反落した場合に売りと考えるのが得策と見る。

もしも売りの方向であっていれば、①上昇しても、前日高値には届かずに反落、②11/29安値を下抜く、のどちらかの動きとなるはず。
上記①か②のサインを見て売り参入すれば安全と考えて、タイミングを待ちたい。

 


ユーロ円予想

方針:レンジ(128.85~129.90)

11/29陽線でクローズ。一時は128.67まで下げるも、一転して129.35まで上昇、始値からわずかながら上昇しトンカチの状態でクローズ。

11/28,11/29と連続で、11/14から上抜けできなかった129.20を上抜き、上昇方向への転換の兆しを見せている。

上昇の場合のターゲットは、①日足200SMAの位置する129.90、②週足の直近の高値130.15のいずれかと見る。
また反落の場合、日足20EMAの位置する128.85付近がサポートとなる可能性が高い。

ただし、日足MAの並びを見る限り買いサインが点灯しておらず、ユーロドルも方向感のはっきりしない値動きを続けているため、ユーロ円が一気に上昇転換するとも考えづらい。

上記のことから、しばらくは128.85~129.90付近のレンジが続くのではないかと考えている。

尚、もしも11/29の安値(128.67)を下抜いた場合は「128.85~129.90付近のレンジ」の予想は撤回し様子見に切り替える予定で考えている。


 

実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。
また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。
そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

 

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Author: FXのやり方とマネーインフォ~お金の情報サイト

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