現在準備中のFX取引ルールの変更点


 

先日「FX市場が休みの日にやっておきたいこと」の記事に書いた、現在準備中の取引ルール(ストラテジー)について使用法を改めて分析したので追記しておきたいと思います。

 

一応、ストラテジーの内容を下に載せますね。


現在準備中の取引ルール

①チャートとインジケーター
ローソク足:30分足のみ
使用するインジケーター:EMA(8)、ボリンジャーバンド(±1σ、2σ)MACD(18・36・6)

②エントリーポイント
⇒8EMAが右肩上がり+MACDが右肩上がり(ゴールデンクロス)のとき
ローソク足が8EMAの上+ボリンジャーバンド+2σ内で確定したら、買いエントリー
(ボリンジャーバンド-1σ内で確定が理想)

⇒8EMAが右肩下がり+MACDが右肩下がり(デッドクロス)のとき
ローソク足が8EMAの下+ボリンジャーバンド-2σ内で確定したら、売りエントリー
(ボリンジャーバンド-1σ内で確定が理想)

③利食いと損切り
利食い:22pips、損切り:12pips(エントリー時にOCO注文を入れる)

※注意点
8EMAの角度とMACDの角度が一致した場合のみエントリーを検討すること。
MACDの角度と一致していない場合はエントリーを見送ります。


使用法を改めて分析した結果分かったのは、チャートの見方の順序。

当初(上記の内容)では、
①8EMAの角度を見て⇒②MACDの角度を見る流れですが、

(①と②の順序を逆にして、、、)

①MACDの角度を見て⇒②8EMAの角度を見る流れの方が安定していることが判明しました。

 

利点は、MACDの角度を見た段階でエントリー方向をある程度判別できること。

つまりMACDが【右肩上がり=買い場探し】、【右肩下がりなら売り場探し】となるわけです。

 

「えっ?変更箇所はこれだけ?」と思われたかもしれませんね。

 

はい。これだけです。

確かにわずかな違いに感じられるかもしれません。

 

しかし、このストラテジーで使用するEMAは「8」と短期のため相場の上下動に敏感に反応しやすいので、EMA視点で相場状況を見ていくとエントリー方向に迷う恐れがありました。

ところがMACDは短期の上下動だけでは反応しないため、MACD視点で相場状況を見たほうがエントリー方向に迷わないで済みます。

「エントリー方向に迷わない」というのはFX取引をしていく点で非常に大きな利点となります。

 

あくまで試用段階ではありますが、わずかな違いに見えて明暗を大きく分ける変更点だったので修正記事を書きました。

 

試用段階のため、今後も変更箇所や発見があれば修正記事を載せていきます。

ブラッシュアップが完了した段階でリライトして「FX攻略情報」に移動します。

 

この作戦で、もちろん自分のFXの戦績向上につなげたいですし、FXで新たな取引方法を考えておられる方のお役に立てれば本当に嬉しいです。

Author: FXのやり方とマネーインフォ~お金の情報サイト

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