#FX #FX予想:11/20のFXのやり方 ドル円、ポンド円、ユーロ円予想


 

※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。
日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。

 

ドル円予想

方針:売りで検討

11/19陰線でクローズ。窓を開けてオープンし、窓を埋めるとそのまま下落し11/16の下値を更新してクローズ。
日足40EMAの下で下降推移しているため売りで入るのが賢明と考える。

下値の目処は9/7安値と10/26安値を結んだサポートライン、もしくは日足BBの-2σ付近と考える。
逆に、反騰する場合は11315付近までと考える。

ただし週足で見れば上昇中の戻りともみなせるため、今のところ、今後大きく下落するとは見なせない。
多少112円を割り込んだあたりで下落はひと段落するのではないかと見ている。



ポンド円予想

方針:売りで検討だが様子見

11/19陰線でクローズ。一時は145.30付近まで上昇するも上ヒゲをつけて陰線でクローズ。

11/15の大陰線とそれ以降陰線が続いているため売りで検討するのが無難
ただし、11/15の大陰線でつけた144.25をまだ割り込んでおらず、直近ではそのラインがサポートとなる可能性あり。
週足のBBは±2σが横向きに変わりつつあり、今後下落を続けるのか反騰するか不透明になりつつある。

上記を考えると売り方向で考えつつも様子見が安全。
尚、114.25を明確に下回った場合は売り、145.60を上抜くようなら買いで考えている。



ユーロ円予想

方針:売りのタイミング待ちで様子見

11/19陽線でクローズ。

11/13から陽線が続いているものの11/14高値129.22は更新できておらず日足40EMAに上昇を止められている状況が続いている。
日足MAを見ても、上から200SMA,40EMA,20EMAと長期線・中期線・短期線の順になっており上昇サインは点灯していない。

129.20付近、もしくあ130円付近まで上昇の可能性はあるも、下落トレンドに変化がないため現状の上昇は「反発・反騰」と見るべき、と考える。

そのため方針は売りで変更せず、売りのタイミング(反騰後、再度反落のタイミング)を待って参入するのが得策と見て様子見を続ける予定でいる。


 

実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。
また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。
そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

 

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Author: FXのやり方とマネーインフォ~お金の情報サイト

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