#FX #FX予想:11/28のFX相場 ドル円、ポンド円、ユーロ円のマーケット予想


 

※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。
日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。

 

ドル円予想

方針:買い

11/27陽線。
日足BB+1σをわずかに上抜けしクローズ。

MAの並びもMACDの角度も上昇サインを点灯中、トレンド方向は上昇。

11/27の予想で短期的な視点として「三角保ち合い状態のため、このまま一方的に上昇するとは考えづらい」と書いたが、11/27の値動きでBB+2σをわずかに上抜けしているため、売りで細かい利を狙うのは一旦撤回とする。

ただし、現状すぐに買いで入るのは「高値買い」、はしごを外される恐れがあるとの展望は維持しておきたい。

買いのタイミングは113.60付近。
逆に113.60を下抜いた場合は様子見。

113.20を下抜いた場合は「買い」方針を一旦撤回、の予定で考えている。



ポンド円予想

方針:レンジ・三角保ち合い。

11/27陰線。上ひげをほとんど付けずに一時100pips程度下落。その後50pipsほど戻し145.10付近でクローズ。
11/22から見ると、上昇⇒下降⇒上昇⇒下降と往って来いの状況が続いている。

11/27の安値が、11/26の安値を下抜いているが、6pips程度のためノイズ、明確に下抜いたとは判断できない。
逆に日足BB-1σでのサポートが続いていると判断できる。

MAの並びやMACDなどのサインは下落だが、日足BBがスクイーズを続けているため、上限を日足40EMA、下限を日足BB-1σとするレンジ(三角保ち合い)の状況が続く可能性が高いと見ている。

尚、ブレグジット関連報道など動き出すきっかけを待っている状態。
現状では、ポジティブなニュースが出て上昇したとしても、145.00台から146.00台までは100pip程度の幅があるため、上昇しても日足40EMAを抜くのは簡単ではない。
逆にネガティブニュースが出た場合、下限の日足BB-1σが144.60付近のため下抜くのは比較的容易と思われる。

そのため、しばらくは上限の日足40EMAを上抜けするには時間がかかると見て、146.00付近で反落した場合は売り。144.60付近で反騰した場合は買い、上限・下限を抜けたら順張りに切りかえる戦略で臨みたい。
以前の予想に比べて若干レンジ幅は修正しているが、基本方針はレンジ取引継続で考えている。


ユーロ円予想

方針:様子見

11/27陰線でクローズ。
連日、上昇⇔下降を繰り返し、予想通りレンジ相場の形成が続いている。

ただし、日足BBがスクイーズしており、日に日に値幅が狭くなってきている。
(MACDラインとシグナルラインが重なり、相場の勢いも減ってきている)

相場の推移も上限が日足40EMA、下限がBB-1σでおおよその値幅が60pips程度。
下限で買い、上限で売る戦略で臨んでも、利が取りづらい状況のためユーロ円で無理にエントリーするよりも、動き出しを待ってから追いかけるほうが勝率が高いと考える。

ユーロドルが1.13の攻防が続いており1.13を下抜けても下落の勢いが加速しない状況が続いているためユーロ円相場もしばらくは停滞が続く可能性も含め、様子見を続けたい。


 

実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。
また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。
そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

 

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Author: FXのやり方とマネーインフォ~お金の情報サイト

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